誰でもシアリスを飲めるわけではないことを知っていますか

EDになったとしても、今ではED治療薬の存在でかなり回復することができます。あまりよくありませんが、個人輸入で自分で回復することさえも可能なのです。

そんなED治療薬ですが、本当は誰でも飲めるものでないと知っていましたか。それはシアリスにおいても同じなのです。

病院へED治療へ行ったのに、この薬や他のED治療薬を処方されないというケースもあります。それは、EDの他に病気をもっているというケースです。それはまず、心臓に関係する病気を持っている人です。

もともとバイアグラやED治療薬は、狭心症に対して開発が進められた過程で、EDに効くとわかり、ED治療薬へとなったものです。それなのに心臓に病がある場合、たとえば狭心症を持っている人や過去にこの病歴がある人、また心筋梗塞を起こしたことのある人は服用できません。心臓絡みで、重大な副作用を起こすかもしれないからです。

他にも脳梗塞や脳出血をしたことのある人も危険と言うことで使えません。さらに、肝機能障害がある人も使えません。
さらに、血圧が低い場合、例えば50~90くらいだと、リスクがあります。年齢が上がると、血圧が下がることもあるので、服用前には血圧も確認してからにしましょう。

あと、薬の組み合わせで危険になることもあって、硝酸剤を服用している人もこの薬は使えません。
この薬を使うに当たって、飲んでいるとダメな薬を禁忌薬と呼ばれています。薬や成分により飲んでもいい、悪いがあるのです。

本来は病院やクリニックへいくと、こうした病歴や薬についても、医師や薬剤師がチェックしてくれて、処方をしてくれません。いくらEDを治したいといっても、死んでしまってはもともこうもありません。実際にバイアグラが世に出始めた頃は、それを知らずに、またなかなか浸透してなかったのもあって、禁忌薬と併用して死んでしまったケースがあります。
特に個人輸入を考えている人は、こうしたことにも気をつける必要があるのです。

病院やクリニックへいけば、こうした病気や薬のある人はこの薬は処方されないので、ある意味安心できるとも言えます。しかし今でも、どこかで誰かは危険な目にあっているかもしれないのです、それがあなたにならないように気をつけましょう。